冷戦史BGM 第0回 共産主義の広まり

第1章 インターナショナル

インターナショナル/ピエール・ドジェーテル
The Internationale/Pierre Chretien De Geyter

共産主義といえばこの曲かなと思いチョイスしました。一時期はソ連の国家にもなっていたそうです。

また、中国共産党の党大会の動画等を見ていても、最初にこの曲が演奏されるので、やはり「共産主義のテーマソング」みたいな扱いなのでしょうね。

 

第2章 ショスタコーヴィチ 交響曲第5番「革命」

交響曲第5番 ニ短調 作品47 「革命」/ショスタコーヴィチ
Symphony No. 5 in D minor, Op. 47/Dmitrii Shostakovich

 

ショスタコーヴィチの交響曲第5番の中から、もっとも有名な第4楽章を使うことにしました。

日本では「革命」という副題で知られているので、ロシア革命のBGMにぴったりかなと思い、選んだというわけです。ちなみに外国では「革命」という副題では呼ばれていないらしいです。

ショスタコーヴィチもまた、一党独裁のソ連において、体制側の求める音楽と自らの望む表現との間で葛藤した芸術家の一人でした。

 

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投稿日:2018年4月7日 更新日:

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