冷戦史関連映画 第4回 キューバ危機

13デイズ

ケビン・コスナー主演のキューバ危機を描いた名作です。キューバにミサイルの発射場が建設されているのを発見してから、危機が終息するまでの、緊迫の13日間をリアルに描いています。

一つ間違えれば米ソの全面核戦争という最悪の結果を招きかねない状況で、若きケネディ大統領が葛藤する様など非常にリアリティがあります。また、NSCにおける政府要人・軍部とのやり取りや議論の過程もとても細かく描写されているので、キューバ危機について知りたいという方は必見です。

ちなみに私の通っていた大学の国際関係論の授業でも、この映画のワンシーンを上映していました。学者から見ても政策決定の過程がリアルに描かれているのでしょう。

 

 

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投稿日:2018年5月1日 更新日:

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